Nao Create

WORKS & VOICE

博多のわさび 様

LOGO

発達障害や知的障害のあるお子さんを育てるママたちの傾聴事業「博多のわさびのお話しどころ」ロゴを制作させていただきました。

お客様の声

この度は素敵なロゴを制作してくださり、誠にありがとうございました。

「療育ママのための 博多のわさびのお話しどころ」という、まだ言葉にしきれていなかった想いやサービスの雰囲気を、こちらの断片的な説明からしっかりと汲み取ってくださり、感謝の気持ちでいっぱいです。

打合せの中では、こちらの細かな要望にも丁寧に向き合っていただき、その都度安心してやり取りを進めることができました。コンセプトの意図やカラーの選定理由まで分かりやすくご説明いただけたので、迷うことなく一緒に形にしていける心地よさがありました。

さらに、ロゴ単体だけでなく、実際の展開イメージ画像まで作成してくださったことで、完成後の世界観が具体的に思い描けて、ワクワクが止まりませんでした。「このロゴと一緒に、これから頑張っていこう」と思える、私の事業の大切な顔になりました。

発達がゆっくりなお子さんを育てるママたちが、安心して気持ちを話せる場所でありたい——そんな願いを、温かく優しいデザインで体現していただき本当に嬉しいです。
また機会がありましたら、ぜひお願いしたいと思っています。

「博多のわさびのお話しどころ」は、発達障害や知的障害のあるお子さんを育てるママを対象とした傾聴サービスです。

事業者様は理学療法士として長年培ってきた経験を活かし、一人ひとりの悩みに寄り添いながら、必要に応じて公的支援制度の案内まで行うことを強みとされています。
そして「安心して話せる場所があること」を何よりも大切にし、ママたちが少しでも前向きな気持ちになれる居場所づくりを目指しています。

シンボルマークは、福岡県の県花である梅の花をベースに、寄り添う気持ちを表す「ハート」と、対話を象徴する「吹き出し」で構成しています。
中央にある小さな円は、この場所そのもの=お話しどころを表現しています。
悩みや不安、喜びや希望など、それぞれ異なる想いを抱えたママたちが集い、つながり、また前を向くための拠り所———。
温かさと安心感を感じられる居場所でありたい、そしてみんなが「明日からも頑張ろう」と思える場所にしたいという願いを込めています。

一人でも多くのママさんのお力になるご活躍を心より願っています。
この度はご依頼ありがとうございました。

無料相談/お見積り